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【アプリアンプのすゝめ】

昨年からアンプ+キャビネットという王道スタイルを辞めてアプリアンプを使うようになったので改めてここの場を借りて紹介します!

理由① まず音が良い。
これが良くなきゃ便利でも話にならないんだけど・・・
そもそもラインで弾くこと自体、認めてませんでした。ましてやアプリなんて。(笑)
結論、全く問題ないどころかアンプ直の時代より好きな音です。
会場での評判も良いです。こればっかりは文ではどうしようもないのでイチバン下に動画を載せるから是非ご自身でチェックして見てください。

 

↓実際に今ステージで使ってるセッティングの図を作りました。インターフェイスにはiRig2を。

APPAMP_BLOG.jpg

理由② 移動が10倍は楽。
いっつもツアーの度にあの忌々しい重いアンプにイライラしてました。(笑)
飛行機移動でのライブの場合、自分のアンプを持ってゆけなくて現地での機材調達がストレスでした。
昨年のヨーロッパツアーの時、アンプを移動するときに腰をヤってしまってもっと楽な方法ないか?と模索するキッカケに。
今ではどこの会場だろうとギターとケースひとつで同じ音でライブできるから10倍は楽になりました。

 

↓ギター直結の人用の図
モニターで返してもらうか、どうしても背中でアンプを鳴らしてたい人はD.Iからアンプにも送ればいつもと同じような感じになります。その際にはマイキングはしない方がおすすめです。

APPAMP_BLOG2.jpg

理由③ トラブルが少ない。
アンプだと電源があって、スピーカーケーブルがあって、マイクがあったり、独立したものが多い分どこか一つでも線が抜けたりすると音が出なくなったりします。
iPhone内のアプリだと画面の中に集約してくれてるのでトラブルが減りました。
だけど電話が鳴ったりアラームがなったりするとシュールすぎるステージになるから機内モードにして常に充電器を挿しておく!

 

↓僕は以前から使っていた5150のPEAVEYを使ってました。そのPEAVEYとAgile Partnersの共同開発のAMPKIT。iPhone5Sで立ち上げて使ってます。
アンプを作ってるメーカーが関わってると言うのは決め手のひとつでした!I LOVE 5150!!

ampkit1.jpg

理由④ 毎回同じ音になる。
ヘッドだけ持ち込む場合、毎度コンディションの違うキャビネットとマイクを使うことになるからスピーカーから出る音は毎度バラつきを感じていました。
アプリ内でヘッド、キャビ、マイクなどの設定をしておけば毎回同じサウンドを作れるからリハの時間の短縮にもなりました。

 

↓ライブハウスを使ったゲネリハで音を作りました。
ヘッドはTeavoy ValveWing(無料),キャビネットは4×12 Teavoy 6505+(有料)
普段使う実機の好みとアプリ内ではギャップがあるから固定概念に囚われず合う音を探したら良いかと!僕はこのセッティングです。メタル系ならハズレることはないです。

ampkit3.jpg

理由⑤ いつもチャレンジしてたいから。
精神論になるけど、王道を尊重&理解しつつ、新しい可能性を求めてゆきたいから使ってます。
まだ実戦でアプリアンプを使ってる人を自分以外で見たことがない・・・
この記事がキッカケで容易に良い音が誰でも出せるようになって更に良い音楽が生まれたら嬉しいです。

 

↓エフェクターはこんな感じです。アンプの時はシールドだけでしたけどアプリアンプだと面倒がないので色々な機材を試してます。

↓参考動画①
※カメラのマイク故にステレオ感のバラつきはご了承ください。

↓参考動画②
別のアンプを使用した例

RYOJI 使用機材
ギター:KELLY,RRV – JACKSON GUITARS – https://www.jacksonguitars.com
弦:ERNIE BALL M-STEEL 10-52 – http://www.kandashokai.co.jp
ワイヤレス:GLXD16 SHURE – https://www.shure.co.jp/ja/artists/Ryoji-GYZE
イヤモニシステム: PSM 300 – https://www.shure.co.jp
ピック: JAZZ 1mm – MASTER8 – http://master8guitarpicks.tumblr.com
ミュートバンド : NO NOISE – http://www.kikutani.co.jp/itemlist/makercategory/cat_nonize
イヤホン: ONKYO CUSTOM – http://www.onkyo.com